【コラム】ローソン215万件漏洩|日本の“家の鍵が開いた状態”と同じサイバー対策、企業が備えるべき2つの防災策

〜止まらないサイバー攻撃、企業は「保険」で備える時代へ〜
コンビニ大手ローソンで、 215万件以上の個人情報が漏洩したと発表されました。
対象は「ローソンID」「ローソンアプリ予約」の利用者で、 氏名・メールアドレス・電話番号・住所などが含まれています。
今回の不正アクセスは9月12〜17日に行われていたもので、 ローソンが10月7日の定期調査で発覚したとのこと。
サイバー攻撃は「大企業だけの問題」ではなくなった
国内では毎日のように情報漏洩が発表されています。
第一興商:872万件
焼肉きんぐ:1078万件
タイムズカー:660万件
IDCフロンティア:495の自治体・企業がシステム停止
もはや「うちは小さい会社だから関係ない」という時代ではありません。
日本のサイバー対策は“家の鍵が開いている状態”
日本の企業はまだ、 家の玄関の鍵が壊れているのに放置しているような状態と言われています。
パスワードが弱い
使い回し
古いシステム
更新していない
監視していない
これでは、 “泥棒が入ってくださいと言っているようなもの”。
まずは 入ってこないようにする対策=セキュリティ強化 が必要です。
地震保険でいう「家具固定」と同じ
この“事前対策”は、地震保険でいうところの 家具を固定する・耐震対策をするにあたります。
地震が起きても倒れないようにする。 サイバー攻撃も同じで、 突破されないようにする“予防”が第一。
そして「万が一入ってきた時」の備えがサイバー保険
どれだけ対策していても、 100%防げる災害はありません。
だからこそ必要なのが サイバー保険(事後対策)。
これは地震でいうところの 避難経路の確認・防災セットの準備にあたります。
情報漏洩の補償
復旧費用
顧客対応費用
業務停止の補償
“もし入ってきても会社が倒れないようにする”ための備えです。
サイバー攻撃は「予防」と「保険」の2段階で守る時代
地震と同じで、 事前対策(家具固定)+事後対策(防災セット) この2つが揃って初めて企業は守られます。
サイバー攻撃も同じ。
入ってこないようにする
入ってきた時の備えをする
この両方が必要です。
気になる方はLINEでご相談ください
「うちの会社も対象になる?」 「今の保険で足りてる?」 「どこまで補償されるの?」
など気になる方は、 LINEで気軽にご相談いただけます。
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