top of page

4月、朝の道路は少しあぶない季節

  • 執筆者の写真: 0222 アイエスエム
    0222 アイエスエム
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分


4月の朝の通学路と子どもの自転車安全をイメージしたアイキャッチ


4月になると、朝の空気が少しだけ変わります。


春休みが終わり、新しいランドセルを背負った子どもたちが歩きはじめ、自転車で通学する学生も一気に増えます。


家の前の道路や通学路を見ていても、「なんだか朝が慌ただしいな」と感じる方も多いのではないでしょうか。


実はこの“慌ただしさ”こそが、4月の道路を少しあぶなくしている理由のひとつです。



🚸 4月は、子どもの通学がいちばん不安定な季節


新学期が始まったばかりの4月は、子どもたちにとって「初めての通学」が重なる時期です。


初めて歩く通学路。


初めての信号。


初めての交差点。


初めての自転車通学。


“初めて”が多いほど、注意力は散漫になりやすく、周りの車や自転車の動きに気づきにくくなります。


さらに、友達と一緒に歩くようになると、話に夢中になって左右確認を忘れてしまうこともあります。


大人から見ると「危ないな」と思う場面でも、子どもたちはまだ“危険の予測”が得意ではありません。



🚲 朝の道路で起きやすい自転車事故


4月の朝は、自転車の事故が特に増える時期です。


理由はとても生活的で、特別なことではありません。


通学時間が重なり、自転車が一気に増える。


スピード調整がまだ上手くない。


交差点での“出会い頭”が増える。


見通しの悪い場所での飛び出し。


車のドライバーも新しい環境に慣れていない。


特に多いのが「交差点での出会い頭」と「横断歩道手前での巻き込み」。


どちらも、“相手が来ると思っていなかった”という思い込みから起きる事故です。



🌱 生活の中でできる、小さな安全ポイント


難しいことをしなくても、日常の中でできる“ちょっとした工夫”が、事故を大きく減らします。


朝は1分だけ早く家を出る。


交差点は必ずいったん止まる。


ヘルメットのあご紐をしっかり締める。


自転車のブレーキを毎朝チェック。


見通しの悪い場所は“自転車を降りて歩く”。


どれも特別なことではありませんが、この積み重ねが子どもたちの安全につながります。



🛡 自転車保険(個人賠償)が必要な理由


子どもが自転車に乗るとき、心配なのは「ケガ」だけではありません。


実は、相手にケガをさせてしまう“加害事故”のリスクがとても高いのが4月です。


朝の通学時間帯は人も自転車も多い。


子どもはスピード調整が苦手。


止まる・見る・待つがまだ身についていない。


相手が大人だと、ケガが大きくなりやすい。


もし相手にケガをさせてしまうと、数百万円〜数千万円の賠償になるケースもあります。


だからこそ、自転車保険(個人賠償責任)が“親の安心”につながるのです。



📱 ネットでそのまま試算・申込できます


必要な方は、こちらからスマホでそのまま試算・申込ができます。




🔗 関連記事(直近のもの)


4月から自転車の取り締まりが変わります|青切符の基礎知識



🌸 おわりに


4月の朝は、子どもたちの新しい生活が始まる、少し特別な季節です。


道路の空気が変わるのは、それだけ多くの人が新しい一歩を踏み出している証拠。


慌ただしい朝でも、深呼吸をひとつして、いつもより少しだけゆっくり。


その“少し”が、子どもたちの安全につながります。 ありがとうございました。

コメント


​株式会社 アイエスエム

​福岡県糟屋郡宇美町

© 2023 b著作権表示の例 - Wix.com で作成されたホームページです。

bottom of page