【春の自転車トラブルに備える】通学・通勤で増える事故と個人賠償の話
- 0222 アイエスエム
- 3月27日
- 読了時間: 4分

【春の自転車トラブルに備える】
通学・通勤で増える事故と個人賠償の話
春は、自転車の利用が一気に増える季節です。
特に4月は、警察庁の統計でも「自転車事故が年間で最も多い月」と言われています。
新しい通学路に慣れていない。
朝の時間帯で周囲が慌ただしい。
スマホやイヤホンの“ながら運転”が増える。
右側通行や信号無視が起きやすい。
こうした理由が重なり、春は自転車事故が急増します。
わが家でも、娘が4月から中学生になるため、最近は通学路の練習をしています。
慣れない道を走る姿を見ていると、「春は事故が起きやすい季節だな…」と改めて感じます。
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■ 今年4月からは“青切符”の対象にも
2026年4月から、自転車の交通違反に対して「青切符(反則金)」が導入されます。
信号無視やスマホ運転など、これまで以上に取り締まりが強化されるため、通学・通勤が始まる春は特に注意が必要です。
👉 青切符の内容を詳しく知りたい方はこちら
対象となる主な違反は次のとおりです。
信号無視。
一時停止違反。
右側通行。
スマホ・イヤホン使用。
夜間ライト無点灯。
傘差し運転。
14歳以上が対象となり、反則金が科される可能性があります。
「知らなかった」では済まない時代になりつつあり、親としても子どもとしても、これまで以上に“自転車の安全”が求められるようになりました。
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■ 自転車事故で最も怖いのは「賠償」です
自転車事故で多いのは、実は“加害者になるケース”です。
歩行者とぶつかる。
高齢者を転倒させてしまう。
車に傷をつけてしまう。
子ども同士の接触事故。
こうした事故で、数百万円〜数千万円の賠償が発生することがあります。
実際に、過去には「自転車で歩行者に衝突 → 9,500万円の賠償」という判例もあります。
自転車は“軽車両”であり、法律上は車と同じ扱いになるため、責任が非常に重くなることがあります。
だからこそ、春のタイミングで“個人賠償責任保険”を整えておくことが大切です。
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■ 個人賠償は「家族全員をカバーできる」タイプが安心
自転車保険という名前ですが、実際に重要なのは「個人賠償責任保険(1億円以上)」です。
子ども。
親。
同居家族。
自転車以外の事故(買い物中の接触など)。
これらをまとめてカバーできるタイプが、春の生活変化には最も相性が良いです。
特に通学・通勤が始まる家庭では、子どもが新しい道を走る機会が増えるため、事故リスクが高まります。
「自転車保険=自転車だけの保険」と思われがちですが、実際は“日常生活の賠償全般”を守る保険です。
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■ ネットで入れる自転車保険は、春に最適です
春は忙しく、手続きが後回しになりがちです。
そんな時に便利なのが、ネットで完結する自転車保険。
スマホで5分。
書類不要。
今日から補償スタート。
家族全員をカバーできるタイプあり。
通学・通勤が始まる前に、サッと備えておけるのが魅力です。
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※三井住友海上の公式申込ページです
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■ 春の“自転車トラブル”で多い相談
子どもが新しい通学路でヒヤッとした。
歩行者と接触しそうになった。
自転車同士でぶつかりそうになった。
夜道でライトをつけ忘れた。
スマホを見ながら走っている子をよく見る。
こうした“ヒヤリ”は、事故の前兆です。
春は、誰にでも起こりうる季節だからこそ、備えが大切になります。
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■ まとめ:春は「事故が増える前に備える」季節
4月は自転車事故が最も多い。
青切符で取り締まりが強化。
通学・通勤の変化でトラブルが増える。
個人賠償は1億円以上が必須。
ネットで5分で加入できる。
必要な方だけで構いませんので、安心のために一度ご確認ください。
今日もありがとうございました🍀




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