冬の火災、ちょっとだけ気をつけてみませんか?
- 0222 アイエスエム
- 2025年12月15日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月21日
こんにちは。寒さが本格的になってきて、暖房を使う時間も増えてきましたね。
私は基本薄着で、暖房もついケチってしまうタイプなので、お店に入ると「天国か…」と思うくらい温かく感じます(笑)
そんな冬ですが、実は“火災リスクが一年で最も高くなる季節”でもあります。
乾燥・暖房・電気使用量の増加など、普段の生活の中に火災の原因が潜みやすくなるんです。
最近も、
コンセント周りが焦げていた
ストーブの近くの物が溶けていた
そんな身近なヒヤリ体験を耳にしました。
特別なことをしていなくても、
暖房器具の近くに洗濯物を干す
コンセントにホコリがたまる
電気毛布をつけっぱなし
キッチンで少し目を離す
こうした“いつもの習慣”が事故につながることがあります。
火災保険の補償、家財は足りていますか?
火災が起きたとき、建物だけでなく“家財の補償”がどれくらいあるかで、生活の立て直しやすさが大きく変わります。
例えば、火災で家が全焼した場合、建物の再建費用だけでなく、家具・家電・衣類・食器など、生活に必要なものを一から揃える必要があります。
このとき、家財補償が十分に備わっていれば、生活再建がスムーズに進みます。
しかし、実際には「家財補償が入っていない」「補償額が少ない」というケースも少なくありません。
よくある疑問と誤解
「うちは家財って入ってたかな?」
「補償額ってどれくらい必要なんだろう?」
そんな軽い疑問でも大歓迎です。
ちなみに、家財の補償額は家族構成や生活スタイルによって変わります。
単身世帯:300万円〜500万円程度
夫婦+子ども:800万円〜1200万円程度
あくまで目安ですが、生活の中で使っているものを思い浮かべると、意外と高額になることがわかります。
また、「火災保険=火事だけ」と思われがちですが、実際には水漏れ・落雷・風災・盗難など、幅広いリスクに対応しています。
今の生活に合った補償を
ライフスタイルは年々変化します。
子どもが独立した
家電を買い替えた
在宅時間が増えた
ペットを飼い始めた
こうした変化に合わせて、保険の内容も見直すことが大切です。
「今の補償が、今の生活に合っているか」
それを一緒に確認していくことで、万が一のときに“安心して立て直せる”準備が整います。
まとめ
冬は火災リスクが高まる季節。
ちょっとした習慣が事故につながることもあります。
そして、火災が起きたときに備えて、家財補償の内容を確認しておくことはとても大切です。
「うちはどうかな?」
と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください。
今日もありがとうございました🍀
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