【新生活の火災保険】お部屋を借りるときに必要な保険とネット加入のポイント
- 0222 アイエスエム
- 2月14日
- 読了時間: 2分
新生活が始まりますね。
お部屋探しや引っ越しの準備で、毎日あっという間に時間が過ぎていく時期だと思います。
新しい家具や家電を選んだり、住所変更の手続きをしたり。
やることが多い中で、意外と後回しになりがちなのが「お部屋を借りるときの火災保険」です。
賃貸契約には、ほぼ必ず火災保険が必要になります。
不動産会社さんから「火災保険に加入してくださいね」と案内されることが多いと思いますが。
この火災保険は、いわゆる「家財保険」と「借家人賠償責任」がセットになったものです。
自分の持ち物を守るための補償。
万が一、火災や水漏れなどでお部屋を傷つけてしまったときの補償。
隣のお部屋や下の階の方に迷惑をかけてしまった場合の補償。
こういったリスクに備えるのが、賃貸向けの火災保険の役割です。
「不動産会社さんにすすめられたものに、そのまま入っています」という方も多いのですが。
実は、内容や保険料は商品によってけっこう違います。
新生活のタイミングは、一度きちんと見直してみる良い機会でもあります。
とはいえ。
引っ越し前後は本当にバタバタします。
仕事や学校の準備、新しい生活環境になじむだけでも、心も体も忙しくなります。
そんな時に、わざわざ窓口に行ったり、書類を取り寄せて記入したりするのは、正直なかなか大変です。
そこで便利なのが「ネットでそのまま加入できるタイプの火災保険」です。
スマホやパソコンから、必要な項目を入力するだけで手続きが完了します。
時間を選ばず、自分のペースで申し込みができるので。
日中は忙しい方や、引っ越し準備で動き回っている方にも向いています。
日新火災の「お部屋を借りるときの保険」は。
賃貸契約で必要になる補償が、ひととおりセットになっているタイプの火災保険です。
賃貸住宅にお住まいの方向けに設計されていて、ネットでそのまま加入できるのが特徴です。
新生活の準備の合間に、スマホからでも手続きができますので。
「忙しくて保険のことまで手が回らない」という方にも、使いやすい仕組みになっています。
お部屋を借りるときの保険(ネット加入)は、こちらからご覧いただけます。
新しい生活を始めるとき。
お部屋や家財を守るための保険は、いざという時にとても心強い存在になります。
せっかくの新生活ですから。
安心できる備えを整えたうえで、気持ちよくスタートしていただけたらと思います。


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