【コラム】自然災害が増えると、保険はどうなるのでしょうか?
更新日:2 日前

10月に入りましたね。 今年も自然災害のニュースが続いています。
地震や豪雨の被害が相次ぐ中で、 「もし自分の家が被害を受けたら、ちゃんと保険は支払われるのかな…」 と不安を感じる方も少なくないと思います。
そんな中、2026年9月17日に日本損害保険協会(GIAJ)が発表した 「協会長ステートメント」 が話題になっています。
激甚化する自然災害に対して、 “有事において確実に保険金をお届けする” ことが損保業界の最大の使命であると、公式に強く示されたそうです。
今年の大規模災害では、どれくらい保険金が支払われたのでしょうか?
今回のステートメントの背景には、 今年発生した大規模災害があります。
令和8年熊本地震(2026年7月)
事故受付:約11万件
支払保険金:約237億円
令和8年8月千葉豪雨(2026年8月)
事故受付:約3.2万件
支払保険金:約354億円
すでに多くの保険金が支払われており、 「有事でも確実に対応する」という業界の姿勢が数字として示されています。
災害ごとに、補償の仕組みはどう違うのでしょうか?
災害の種類によって、補償の仕組みは異なります。
地震 → 地震保険
風災 → 火災保険(商品による)
水災 → 火災保険(特約の有無による)
「自分の保険はどこまで補償されるんだろう?」 そんなときは、内容を一度確認しておくと安心です。
気になることがあれば、どう相談すればいいのでしょうか?
「この破損、相談したほうがいい?」 「補償の対象になる可能性はある?」
こうした ちょっとした気になること があれば、 メッセージいただければ、 回答できる範囲でお答えできます。
※補償の有無は、最終的には保険会社の判断となります。
火災保険の更新や補償内容について詳しく知りたい方
更新案内が届いた方や、
補償内容に不安がある方は
火災保険相談窓口もご覧ください。
自然災害が増える今、安心のためにできることは?
損保協会が「有事でも確実に保険金を届ける」と公式に表明
熊本地震・千葉豪雨でも大規模な保険金支払いが進んでいる
災害ごとに補償の仕組みは異なる
気になることがあれば、メッセージで相談可能






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