血液の銀行?
2024年2月26日
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更新日:10月14日
今日、2月26日は「血液銀行開業記念日」だそうです。
1951年、日本で初めての血液銀行が大阪に設立されました。
翌年には日本赤十字社も血液銀行を立ち上げ、 その後は全国の「血液センター」がその役割を引き継いでいます。
血液銀行とは、献血などで提供された血液を保存・管理し、 必要なときに医療機関へ供給するための仕組みです。
昔は“枕元輸血”といって、 患者さんのそばで直接採血して輸血する時代もあったそうです。
医療の進歩とともに、血液の扱い方も大きく変わってきました。
ただ、どれだけ医療が進んでも── 血液だけは人間にしか作れない。
今、献血を支えている中心は50代〜60代の方々。
若い世代の献血者が減っているという話も聞きます。
私自身は、年に2〜3回ほど400ml献血をしています。
博多駅や天神の献血ルーム、公民館やショッピングセンターなど、 身近な場所で開催されているので、 「行けるときに、できる範囲で」続けてきました。
ジュースやカロリーメイトをもらって帰るのも、 ちょっとした楽しみになっています。
日赤さんから教えていただいた動画も添付しておきます。
血液の大切さを、短い時間でわかりやすく伝えてくれる内容でした。
血液は人間にしか作れない。
だからこそ、私たちの小さな行動が、 どこかで誰かの命を支えているのかもしれません。
今日もありがとうございました。






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