top of page

血液の銀行?

執筆者の写真: 0222 アイエスエム
0222 アイエスエム
2024年2月26日
読了時間: 2分

更新日:10月14日

今日、2月26日は「血液銀行開業記念日」だそうです。


1951年、日本で初めての血液銀行が大阪に設立されました。


翌年には日本赤十字社も血液銀行を立ち上げ、 その後は全国の「血液センター」がその役割を引き継いでいます。


血液銀行とは、献血などで提供された血液を保存・管理し、 必要なときに医療機関へ供給するための仕組みです。


昔は“枕元輸血”といって、 患者さんのそばで直接採血して輸血する時代もあったそうです。


医療の進歩とともに、血液の扱い方も大きく変わってきました。



ただ、どれだけ医療が進んでも── 血液だけは人間にしか作れない。

今、献血を支えている中心は50代〜60代の方々。


若い世代の献血者が減っているという話も聞きます。


私自身は、年に2〜3回ほど400ml献血をしています。


博多駅や天神の献血ルーム、公民館やショッピングセンターなど、 身近な場所で開催されているので、 「行けるときに、できる範囲で」続けてきました。


ジュースやカロリーメイトをもらって帰るのも、 ちょっとした楽しみになっています。


日赤さんから教えていただいた動画も添付しておきます。


血液の大切さを、短い時間でわかりやすく伝えてくれる内容でした。



血液は人間にしか作れない。


だからこそ、私たちの小さな行動が、 どこかで誰かの命を支えているのかもしれません。



今日もありがとうございました。


コメント


画像1.png

​株式会社 アイエスエム

​福岡県糟屋郡宇美町

© 2026 b著作権表示の例 - Wix.com で作成されたホームページです。

bottom of page